工作への情熱が冷めない
今日の娘2人の工作時間、約2時間(今日は休日です)
部屋はとんでもないことになっているけど、私に話しかけることもなく、ひたすら没頭している。集中力すごいね君たち。
上の子がやたら工作が好きなタイプだった影響で、下の子も2歳くらいから危なげなくハサミを使い、いまや2人で分業したりして制作活動に没頭している。
ちなみに私は昔から芸術分野のセンスがなく、創作力が試される図工より、普通に答えが決まってる国語や算数の方が好きなタイプだったので、こどもたちの創作活動に参加することはほぼない。
カッター専業として、コップの底をくり抜いたり、たまにアイディアはあるけど実現方法が分からないときに助言するくらい。
ゴミ箱と100均は工作ワンダーランド
工作への敬意を込めて、素材の供給だけはけっこう気を遣っている。
・折り紙は惜しまない:どんなに無駄遣いだと思っても口を出さない。気にし始めるときりがないので、とにかく安くて大容量のものを買うことでせめてもの慰めとする
・セロテープ、のり、ボンドのストックは切らさない:接着すること、接続することをなしに工作はほぼ成立しない。材料がなくても「ほかのもので作って!」といえるけど、くっつけられないとthe end.
・紙ごみ、プラごみを開放する:特別な素材なぞ必要ない。ここにあるものは好きに使いなさい!お菓子の箱もたまごのケースも、魚のトレイも気づいたら何らかの作品に昇華されている。上の娘はゴミがたまってくる週末になると、「ゴミ箱は宝箱だね!」とよさそうな素材を見つけては盛大に部屋を散らかしている。
・100均で定期的に工作グッズを選ばせる:とはいえ、いつもゴミばかり漁らせているのに時折申し訳なさを感じたら100均に行き、「3個まで好きなものを買いなさい!」をする。おすすめは綿、ひも類、ビーズ類。綿は創作物に立体感を出せるので、一気に一段上の仕上り感になる。ひもは量が多いのでどんどん使ってもなくならずコスパよし。ビーズをつけるだけでキラキラ系のかわいい仕上がりになり、満足度高し。
・誕生日など特別な時は工作素材セット:ネットで売っている工作セットもおすすめ。普段あまり買わない色とりどりの木の棒やら小さいポンポンやらモールやらがセットになっていて、特別感があるため、誕生日やクリスマスなど何らかのプレゼントを準備するタイミングにおすすめ。
たまった創作物の行き場
そしてできる大量の創作物の山。いったんは大きめのかごや段ボールにまとめて放り込んでいるけど、すぐ限界が訪れる。
あんなに頑張って作ってたのに捨てるのもな・・・という罪悪感はもう随分前に無くなった。
我が家の方式は、創作物置き場が満杯になったら選別タイム&お別れ。
全部をざーっと床に広げ、本当にとっておきたいものだけ箱に戻す。ただし、そこでたくさん残したら新しい創作物が入らないため(結局またすぐ選別タイムになってしまう)、よお~く考えてね、とくぎを刺しておく。
そして捨てるものの中で力作や迷っているものは本人とともに写真を撮ってお別れ。写真をとってみてねなどクラウドにアップしておくと、その時期にどんな作品を作っていたかの記録にもなるし、本人たちも納得してお別れしてくれるのでとてもおすすめ。
ありがとう工作。いつまでも2人を惹きつけておいてほしい。
たまり
