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いつまでも
著:アンナ・ピンヤタロ 訳:たわらまち
主婦の友社
「おかあさんは、いつまで ぼくのこと すき?」「いつまでもよ」
対象年齢:1歳・2歳・3歳 ボリューム:あっさり読める
こぐまのオリは「いつまでも」がよくわからない。
だから「いつまでも」という言葉をいろんな表現で見せてくれる。
「おおきな きが のびていく かんじ」
「ほしの そらが つづくかんじ」
自分の中のいつまでもはどんなイメージだろうか。
北海道の道路で見た、ひたすら真っすぐ続く道の、先が見えない感じが一番近いかもしれない。
こどもはどういうイメージを持っているのだろう?親子でアイディアを出し合うまったりとした時間。
そして、こんな風にいつまでも好きでいたいなぁと思ったり、
でも、そのいつまでも、という気持ちを持ち続ける現実的な難しさに思いを馳せてみたり。
「いつまでも」という言葉の奥深さに気づく。
この温かい気持ちを、持ち続けられる自分でいたいなぁと思う。
たまり
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