目次
「おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん」
作・絵:長谷川義文
BL出版
幼稚園生のぼく、38才のおとうさん、72才のおじいちゃん
そんな”ぼく”のおじいちゃんのおじいちゃんはどんなひと?という素朴な疑問からスタートする物語。
対象年齢 3歳、4歳、5歳
ぼくはひぃおじいちゃんと出会って、さらに尋ねる。
「ひぃひぃおじいちゃんのおじいちゃんはどんな人?」
どんどん時代を遡るぼく。
果てはお侍、縄文人、そして…
自分という存在が、生の連続の中に存在することを自然とわからせてもらえる作品。
そして、ぼくもまた生のバトンを次に渡していくんだろうな…なんて思わせるラストも心に響きます。
でも、小難しい解釈はおいといて!
作中、
ひぃひぃひぃひぃひぃひぃひぃ(誇張ではなく100個以上ひぃがつづきます)おじいちゃん、
とたーーーくさんの”ひぃ”がでてきます!
こどもと一緒に
ひぃひぃひぃひぃひぃひぃひぃひぃ
ひぃひぃひぃひぃひぃひぃひぃひぃ
ひぃひぃひぃひぃひぃひぃひぃひぃ…
無限に”ひぃ”を言ってるだけでもう!すっごく楽しい!
疲れていても大笑いしながら読めるすてきな一冊。
著者の長谷川さんの講演に伺った際、
人の一生が「ひぃ」ひとつにこめられてるなんて…なんとまぁというようなことを仰っていて。
本当に面白くて胸にじーんとくるオススメ絵本です。
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